トワイニングの中でも特殊な立ち位置で根強い人気があると言われる、プリンス オブ ウェールズを飲んでみました。
主に中国産の茶葉をベースにした繊細な味わいが魅力のブレンドティーです。
実際に飲んだ感想をもとに、味・香り・おすすめの飲み方をレビューします。
トワイニング プリンス オブ ウェールズ 商品情報

【原材料名】紅茶
【原産国名】 ベース:キーマンをはじめとする中国産の茶葉(ブレンド:ポーランド)
【ティーバッグ1個あたりの茶葉】2.1g(アルミ個包装)
【抽出時間】2分
【商品説明】1921年に後のエドワード8世(プリンス・オブ・ウェールズ)のために、トワイニングが特別にブレンドした歴史的な一品
トワイニング プリンス オブ ウェールズ 味・香りの特徴

香り:ほんのりスモーキー・落ち着いた香り
華やかさや強い個性は控えめで、どこか落ち着いた印象があります。
ほんのりスモーキーさを感じられ、クラシックで大人っぽい香りです。
味わい:穏やかで上品
中国茶葉をベースにしているので、渋みは控えめでなめらかな飲み口。
ストレートで飲んでも全くトゲがなく、お茶そのものの甘さを堪能できます。
コクは強すぎず、やさしく広がるタイプで後味スッキリ。
渋み: 控えめ。
コク: 軽やか(ライト〜ミディアムボディ)。
おすすめの飲み方

ストレート
<1パック> 湯量 140cc / 2分抽出
ストレートで飲むと、ほんのりスモーキーな香りと深みのある穏やかな香りを楽しめます。
雑味なく上品な味。
渋みはうっすらと感じられますが、マイルドで心地良い渋みです。

ロイヤルミルクティー
<2パック> 湯量 70cc :ミルク70cc /4分抽出
普通のミルクティーだと、全体的にボヤッとした味になりますが、ティーバッグ2つ使ったロイヤルミルクティーだと、香りもしっかり感じられ、スモーキーさの中に茶葉の甘さを感じられる独特なミルクティーになりました。
渋みがなくなった代わりにコクとまろやかさが増して美味しい🎵

アイスティー
渋みの成分(タンニン)が少ない中国茶ベースなので、冷やしても白く濁りにくく、綺麗な琥珀色のアイスティーになります。
抽出時間を長めにとって一気に冷やすことで、香りをしっかり閉じ込めることができます。
軽やかさがさらに強調されて食事と一緒にゴクゴク飲めるアイスティーに。
おすすめのペアリング(お菓子)
やさしい味わいの紅茶なので、重たいスイーツよりも軽めのお菓子とよく合います。
- スコーン(はちみつ添え ):はちみつが、お茶のスモーキーな香りと絶妙にマッチ。
- シンプルなクッキー・ビスケット:バターの豊かな香りが、中国茶特有のまろやかな甘みをより深めてくれます。
- 羊羹:和菓子とも相性抜群。渋みが少ないので、上品なあんこの甘みを邪魔しません。
トワイニング プリンス オブ ウェールズはこんな人におすすめ
・「渋い紅茶が苦手……」という方
・食事と一緒に楽しみたい方
・独特なスモーキーな香りを楽しみたい方
繊細で落ち着いた味わいが魅力のプリンス オブ ウェールズ。
強すぎない香りと渋みが少なくやさしい口当たりで、紅茶初心者さんにもおすすめです。
【飲みやすさ】 渋みが少なく、お茶本来の甘みを楽しめる
【味】 上品でライト。
【香り】 他の紅茶にはないような独特のスモーキーさがある
【コスパ】 手に入りやすく、goodクオリティ
【オススメ度】
今回私が購入したアソートはこちら。
リーフもあります。







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