今日は引き続き、英国王室御用達の陶磁器ブランドであるウェッジウッド を代表する人気柄「ワイルドストロベリーシリーズ」のアソートからファインストロベリー(ティーバッグ)を飲んでみました。
甘く華やかなストロベリーの香りが特徴で、ギフトとしても不動の人気を誇るフレーバーティーです。
この記事では、実際に飲んだ感想をもとに、味・香り・おすすめの飲み方をレビューします。
ファインストロベリー 商品情報
【原材料名】紅茶・香料
【原産国名】 スリランカ(セイロン)・中国(キームン等)
【ティーバッグ1個あたりの茶葉】2.0g(アルミ個包装)
【抽出時間】1分半ー2分
【商品説明】上質な紅茶をベースに、甘く華やかなストロベリーの香りを加えた、優雅なティータイムにぴったりの一杯。セイロンティーを中心としたブレンドは、明るくすっきりとした口当たりで飲みやすく、午後のティータイムにも最適。
ファインストロベリー 味・香りの特徴
香り:甘すぎない、摘みたてのフレッシュ感
封を開けた時と熱湯を注いだ瞬間に「本物の苺に近い甘酸っぱい香り」が広がりました。
お菓子のような甘ったるさはなく、上品でフレッシュな香りです。
味わい:すっきりとしていて飲みやすい
ベースの茶葉に中国産のキームンが少し入っているためか、後味にわずかなキレと奥行きがあります。
渋みは後味に若干感じるくらいで、かなり弱め。
「いちご=甘い飲み物」を想像すると少し違って、あくまで“香りを楽しむ紅茶”という印象。
味はいちごではなくしっかり紅茶。
渋み: 控えめでまろやか。
コク: 軽やか(ライト〜ミディアムボディ)。
「フレーバーティーは香りが強すぎて苦手」という方でも、この自然なバランスなら毎日でも飲めそうです。
おすすめの飲み方

ストレート
いちばんおすすめ。
この紅茶の最大の特徴は「香り」です。
ミルクを入れてしまうと苺の香りが隠れてしまうため、まずはストレートで。
<1パック> 湯量 160cc / 2分抽出
2分を超えると茶葉の渋みが主張し始め、苺の香りと喧嘩してしまうので「少し早め」に引き上げるのがコツ。

アイスティー
透明感のある水色が美しいので、アイスティーにすると見た目も涼しげ。
冷やすことで苺の香りがよりキリッと際立って暑い夏にスッキリ飲めておすすめです。
少し濃いめに淹れて氷で急冷すると◎
ミルクティー
いちごミルクのような感じになって美味しいかもと思い、ミルクティーで飲んでみました。
<1パック> 湯量140cc:牛乳20cc / 3分抽出
香りを台無しにしないように、ミルクは少なめに。
香りは弱まりますが、マイルドで優しい味わい。後味はスッキリです。
デニッシュによく合いました。

おすすめのペアリング(お菓子)
- 苺のショートケーキ: 香りがリンクして、最高のマリアージュに🎵
- プレーンスコーン: 苺ジャムを添えれば、まさに英国のティータイム。
- バタークッキー: シンプルな焼き菓子が、ストロベリーの香りを引き立ててくれそう。
ファインストロベリーはこんな人におすすめ
・上品な苺の香りに癒やされたい人
・渋すぎない、飲みやすい紅茶を探している人
・自分へのご褒美に、ちょっといいティータイムを過ごしたい人
いちごのフレッシュな香りにとても癒されるファインストロベリー。
仕事中の気分転換やホッと一息つきたい時に、おすすめの一杯です🎵
また、内祝いやちょっとしたお礼、ホワイトデーなど、女性へのプレゼントには特におすすめです。
以下、個人的な感想です。
【飲みやすさ】 癖がなくスッキリした口当たり
【味】 上品なコクと軽やかな後味
【香り】 摘みたて苺のようなフレッシュな香り
【コスパ】 ブランド力に見合った満足度
【オススメ度】
今回私が購入したアソートはこちら。
リーフもあります。






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